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最終更新日

last modified: 2009/07/04 11:44




アイルランドとケルトの文化にめぐり逢う

最近、話題に上ることが多い極西の国アイルランド。伝統音楽、工ンヤ、U2、リバーダンス、パブ、ギネスビール、小泉八雲、ジェイムズ・ジョイス、ケルト装飾美術、妖精、北アイルランド問題……文化の層の厚さは出色です。

ケルト人の国アイルランドでは、人々が音楽とダンス、詩をこよなく愛し、動物や妖精たちとうまく共生することで豊かな生活文化をつくっています。このようなアイルランドの伝統文化や精神を理解することは、21世紀の私たちの歩み方を考える上でも意味あることではないでしょうか。


オススメ情報

Irish Music Workshop & Pub Session:アイルランド音楽ワークショップ+セッション

20090725irishmusic.gif
日時
2009年7月25日(土)
ワークショップ:15:00-17:00
パブ+セッション:17:30-20:00
場所
松江市国際交流会館 1階 イベントホール(松江市西川津町3405-5) [Google Maps]
講師
ティン・ホイッスル:マリー・マッギル(松江市立湖東中学校ALT)
フィドル:ティム・オケイン(鳥取大学医学部医療英語講師)
ギター:アダム・クック(松江市国際交流員)
キョール・アガス・クラック(松江を拠点に活動するティン・ホイッスル・バンド)
主催
山陰日本アイルランド協会

財団法人松江市国際交流協会補助金事業

奏でるヨロコビ、集うタノシミ……。 一夜限りのアイリッシュ・パブで体感しよう。

アイリッシュ・パブで夜な夜な繰り広げられるセッション……ミュージシャンたちは、人に聴かせるためではなく、自分たちが楽しむために音楽を奏でます。

そんなセッションを聴きたくて、パブには多くの人が集まります。
パブという公共の場で、アイルランドの音楽は育まれているのです。

本格的な夏の幕開けに、アイリッシュ・パブのセッションを松江で再現します。演奏したい人も、音楽と食事を堪能したい人も、みんな集まれ。

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「天神さん夏祭り」にキョール・アガス・クラックが出演

Irish Music Workshop & Pub Session:アイルランド音楽ワークショップ+セッション」の前日の7月24日(金)、松江・白潟天満宮の「天神さん夏祭り」に、山陰日本アイルランド協会有志によるティン・ホイッスル・バンド「キョール・アガス・クラック(Ceol agus Craic)」が出演します。

日時
2009年7月24日(金)18:00-
場所
白潟天満宮前ロータリー広場(松江市天神町)

「天神さん夏祭り」は24日(金)、25日(土)の2日間開催されますが、キョール・アガス・クラックの出演は24日のみです。